●ベートーヴェン 交響曲 第9番 ”合唱”
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団&合唱団
オーセ・ノルモ・レーヴベリ(ソプラノ)
クリスタ・ルードヴィッヒ(アルト)
ワルデマー・クメント(テノール)
ハンス・ホッター(バス)
録音:1957年11月15日
ロイヤル・フェステバル・ホール
英TESTAMENT SBT 1177(輸入盤)
いゃ〜、ビックリしました、この演奏。クレンペラーが「オメら〜!俺についてこい!」と言わんばかり
の、グイグイと引っ張る演奏です。オケや合唱がその気合いに先走り、クレンペラーがそれを押さえる
様に感じられる部分があり、ロイヤル・フェステバル・ホールで実際に聴いているような錯覚を覚えました。
それにしても、このような名演が出現するとは「長生きは〜してみるものじゃのぉ〜」と近所の爺さんの
談話(←ウソ)
00/01/05
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