●ベートーヴェン 交響曲 第4番
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1973年5月26日(ライブ)
Altus ALT−001
さて、このCDを聴いて感じたのは「ムラヴィンスキーの演奏はこんなモンじゃないぞ!」でした。
残念ながら私はムラヴィンスキーのナマ演奏に接したことはない。何故こんなエラソーな感想を抱いたか
というと・・・・・
ベートーヴェン 交響曲 第4番はメロディア('72年,'73年)の両盤を所有している。聴いていると著しく聴
き劣りするのです。
そんな思いがしたのでメロディア盤を聴き直したのですが、やはり!とでもいいましょうか?非常に似た
演奏でありながらメロディア盤の方がムラヴィンスキーの強靱な統率力、切れ味鋭い演奏に感じられます。
00/08/05
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