●ムソルグスキー 組曲「展観会の絵」(ラベル編曲)他
 ヘルベルト・ケーゲル/指揮/他
 ライプチツッヒ放送交響楽団/他
 BERLIN Classics 0030052BC(輸入盤)




 マジ強烈です

 最初のプロムナードがスゴイ!

 ぶつ切りのフレーズ!!硬質で攻撃的な響き!!!

 プロムナード=散歩という意味らしいが・・・この散歩の後に何かとんでもない事が待ちかまえ
ている!?背筋が凍る思いがする。

 これから恐怖の展観会のはじまりだ!といった趣をたたえている。

 「小人」がもっともコワイ!

 恐怖の戦慄が襲いかかってくる。聴いていて、本当に背筋がゾクゾク凍り付く思いした。おおコ
ワ〜イ!

 「テュイレリー」「卵の殻をつけたひなどりのおどり」「リモージュ市場」などの楽しい曲も恐
怖のエッセンスが漂っている。

「キエフの大門」の壮大・雄大な響きと硬質でコワイ響が交錯する!

 今流行りの言葉で表現すれば・・・本当はコワ〜イ「展観会の絵」!!!


99/04/14



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